時の流れは早いものでもう12月に入っておりました。。
寒さのせいでしょうか。。またまたブログの更新が遅れがちになっている今日この頃です。。如何お過ごしでしょうか?皆さんお風邪などひかれていませんか?私はと言いますと・・・
めちゃ元気ですww!!(笑)
ということで今回も始まりました!今回はサッシ・躯体工事のリポートしたいと思います!突然ですが・・・
1000分の1
唐突ですが、この数字はなんだと思われますか??
答えは、アルミと比べた樹脂の熱伝導率の低さを表した数字です。
これから住宅のサッシについて少し話をさせて頂きます。。
現在、この九州ではサッシと言えばアルミが主流です。
瓦や外壁等が経年変化で劣化していく中、アルミサッシだけはほぼ不変的で変わらない、なんて素晴しい商品なんだと私は考えていました。。。
「マイスターU」に出会うまでは・・・

写真ではわかりずらいと思いますが・・
これが「マイスターU」という名の『樹脂サッシ』です。(写真上)
実はですね、上記でお伝えした不変的で素晴しいアルミサッシも、長年ある2つの欠点に悩まされ続けていたんです。。
1つは、「結露」
室内で石油ストーブ等の暖房器具を使用すると部屋の空気が温まり、寒い外気に面した「窓」などはアルミ部分から「結露」していきます。温かい空気が冷たいアルミサッシのアルミ部分に触れて飽和水蒸気量に達するからです。これは室内環境にとってよくありません。
この結露も欠点の1つなんですがこの時に!・・・実はもう1つ、ある現象が起こっているんです。。
前回お伝えした目に見えないものです・・・
2つ目は、「熱の伝導」
アルミは熱を伝え過ぎるんです。
サッシが結露するということは、その間熱を奪われているという事・・・ずっと結露が起これば、ずっと熱は奪われているという事になります。。(現在はペアガラス{二重窓}が主流でガラス部分は大分解消されていますが・・・)これでは、室内の冷暖房効率がいいとはいえません。 はっ!室内環境の改善は私達の仕事・・
そこで登場したのがこの「マイスターU」
樹脂は熱伝導率が低い・・・この特性にいち早く気付いたのは、冬の寒さ厳しいドイツ の職人「マイスター」。彼らが20世紀半ばに作り出した樹脂サッシに魅せられ、日本のメーカー(トステム)も1987年初代マイスター発売以来、日夜研究、開発に取り組み、20年の技術熟成を経ています。
今お伝えしているマイスターUは、アルミの約1000分の1という熱伝導率を誇っている為、熱が非常に伝わりにくいんです。と同時に断熱性能も高いという訳です。(現実に日本で1番寒いとされる北海道の樹脂サッシ普及率は90%を誇っています。)
結露0で温かい・・・私達の求めている家づくりにまた1歩近づきました!!まだまだ樹脂サッシの事は話足りないのですが、あまりにも長くなりそうですので、自粛致します。
少々鼻息が荒くなっておりますが(笑)、樹脂サッシ、少し解って頂けたでしょうか。(←私の言葉も、何やら伝導率が低いようです、トホホ)
疑問に思うことなどあられましたら、お気軽にお問い合わせ下さい★
コメントお待ちしております♪
少し長くなりましたので、今回の躯体工事は延期させて頂きます。(申し訳ありません)
ではでは、また次回をお楽しみに♪
posted by 大栄ハウジング at 14:54| 長崎

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新築 T様
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